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化粧水っていつも使う割には無頓着になっちゃいませんか?
化粧水について知って、最適な化粧水の選び方やベストな使い方などを見直せば、あなたのお肌にもっと効果をもたらしてくれるかもしれません、ぜひご覧ください!

化粧水は絶対に美容液より先?順番を守らなかった場合のデメリット

2017.03.02

化粧水は絶対に美容液より先?順番を守らなかった場合のデメリット

では、どうして基礎化粧品にはつける順番があるのか。その理由は、それぞれの基礎化粧品には独自の役割と効果があるからなのです。

そこで私たちが普段よく使っている基礎化粧品の役割を、つけると良いとされる順番でご説明していきますね。

1:化粧水
最初につけるのは、何といっても化粧水です。洗顔によって失われた水分を素早く補えるのはこの化粧水です。しかも洗顔後、すぐに化粧水をつけることがマストです。

洗い立ての肌は水分を欲しがっているため、すぐに化粧水をつけてあげると、化粧水が肌に浸みこんでいくのが感じられるでしょう。このとき化粧水の入り込み方次第でその後の基礎化粧品のノリも違ってくるので、しっかりと化粧水をつけてあげることが大切になります。

2:美容液
肌のトラブル、シミ・シワ・タルミ・アンチエイジングなどを予防・解消し、局部的に気になるスポットを集中してケアしてくれる効能の高い化粧品です。

3:乳液
水分と油分をうまく配合された化粧品が乳液。化粧水だけでは不足しがちな水分を保湿しながら保ってくれます。

4:クリーム
乳液に比べ多くの油分が含まれているのがクリームです。化粧水から順に使ってきたアイテムをすべてこのクリームで肌に閉じこめるフタの役割をします。

この様に基礎化粧品には、“水分を含んだもの”と“油分を含んだもの”があります。ここでご説明したように、肌に水分と潤いを浸透・キープさせるためには、
『水分を多く含んだ化粧品⇒油分を多く含んだ化粧品』

という順番が要になるのですね。

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化粧水と美容液の違い

2017.02.28

化粧水と美容液の違い

似た印象をもってしまう化粧水と美容液の違いについて、ご説明していきましょう。また、どのように使えばより効果的なのでしょうか。

〇化粧水
化粧水はその名の通りその大半が水でできており、肌に足りなくなった潤いを補う効果が期待出来ます。ただ、強力な保湿効果があるわけではありません。

化粧水に含まれているのは、商品によってグリセリン・ヒアルロン酸・コラーゲンなどの保湿成分が配合されていますが、保湿成分は少量なので、化粧水のみのケアだと大部分を占めている水分が蒸発してしまいます。

洗顔すると肌は、汚れやメイクと同時に肌に必要な油分などの成分を落としてしまいます。さらに化粧水の水分が蒸発するときにも、肌にもともとあるセラミドなどの細胞間脂質と呼ばれる貴重な保湿成分までも一緒に飛ばしてしまうこともあるのです。

だから化粧水の後に欠かさず補いたいのが、乾燥を防ぎ保湿を保ってくれる油分(美容液や乳液やクリーム)です。化粧水一つだけでスキンケアを済ますのは、お肌を綺麗に保つには不十分と言えるのです。

〇美容液
美容液は、肌トラブルを予防・解消したりするためにつけるスキンケア商品で、その目的は、保湿・美白・肌のハリ・アンチエイジングなど色んなものがあります。化粧水も目的別に合わせて作られたものがありますが、美容液の方が効能の高い有効成分が多く配合されています。

値段は化粧水に比べて少々お高めですが、その悩みの改善に特化した効果を発揮してくれます。化粧水にはない美肌成分が入っていたり、ワンランク上の美肌を目指すことができるのが美容液です。美容液は成分が効果別にピンポイントで作られているため、自分に必要な成分が入っているかどうかを判断して、その目的に沿った美容液を選ぶことも大切でしょう。

美容液にはあまり油分が含まれていない保湿成分が多く、乳液やクリームのベタベタ感が気になる人には気軽に使えるアイテムとして重宝します。

化粧水の後に付けるアイテムとして美容液は保湿成分が高いので、化粧のノリを良くしたり、きれいにメイクを仕上げることができるというメリットもあります。

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どんな化粧水を、どんな基準で選び、どんなことを意識するようにして、どんな方法で使用していますか?
昨今、毎日毎日つぎつぎと新しい化粧品や基礎化粧品が登場し、ドラッグストアなどでは毎日「新商品!」の文字を見かけますよね。
化粧水もまたその一つです。きれいなお肌の女性タレントを起用した化粧水のテレビコマーシャルは、いまや見かけない日はありません。化粧水は毎日多くの女性が使用し、多くの女性のお肌を支えているのです。

化粧水は多くの女性のお肌環境を整え、さらに、「美白化粧水」「エイジングケア化粧水」「ニキビケア化粧水」など、プラスアルファの効果を発揮するものもあります。
「ビタミンC誘導体化粧水」には、紫外線や加齢によるシミ・たるみ、そして開いてしまった毛穴を引き締めてくれる効果がありますし、「アルカリ性化粧水」は少し刺激がありますがお肌を柔らかくしてくれます。毎日使用するという面ではとても身近な存在なのに、掘り下げてみると実にさまざま!こんなにも効能別に化粧水があるって知っていましたか?

そして化粧水は、特化した効果だけでなく、対象年齢や値段はまちまち。そして保湿具合にも結構差があります。あなたは本当に自分にぴったりの化粧水を選べていますか?自分にとって最適な化粧水で満足のいくスキンケアができるように、まずは化粧水について知識をつけましょう。

化粧水の保湿具合は商品によりさまざまであるとお話しました。一言に「化粧水」といってもこういった差があるのは、いろんな肌質の人がいるからです。
「美白」や「エイジングケア」など具体的な効果を求めている人はわかりやすいですが、特段なにかに絞った効果を求めない人には、どういった化粧水がおすすめできるのでしょうか?

簡単な目安として、自分の「肌質」があります。肌質は主に「普通肌」「乾燥肌」「脂性肌」「混合肌」4つのタイプに分けられます。
普通肌は皮脂・水分のバランスがとれていて、トラブルの少ない、多くの女性が憧れるお肌です。乾燥肌は皮脂・水分両方とも少なく、肌のかゆみや赤みが出やすいお肌です。そして、脂性肌は皮脂・水分両方とも多く、顔全体のべたつきや毛穴が目立ち、混合肌は目元・口元は乾燥するのに対し、おでこや鼻周りは皮脂が気になります。

この4つの分類で見たときのわかりやすい差は、ひとりひとりで見るともっと細かく分かれていきます。となれば、化粧水によってさまざまな保湿具合があるのには納得ですよね。まずは自分の肌質を理解しましょう!
化粧水は種類が豊富ですが、変えすぎるとお肌がびっくりしてしまいます。慎重に化粧水を選び、様子を見てあまり効果に満足できなかったら次、というふうにするのが無難ですね。もちろん、お肌がピリピリしてしまったりと相性がよくない化粧水であればすぐに使用を控えましょう。

このサイトでは、化粧水に関する基礎知識を中心に、ためになるコラムを掲載しております。

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