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化粧水の正しい使い方

2017.01.11

普段なんとなく、お風呂上がりに使っている化粧水。
使用方法などはこれといって意識せず、いつも通りに化粧水をただ使ってはいませんか?「化粧水の正しい使い方なんて気にしたことがない!」という人は、意外と多いはず。
化粧水やさまざまなスキンケアコスメを使っていてもなかなか効果が出ないのは、化粧水の使い方がイマイチ合っていないせいかもしれません。洗顔後、一番につける化粧水は、その後につける乳液や美容液の浸透性を高める効果もあります。

化粧水の使い方によって、その後の基礎化粧品の効果が変わってくるのを知っていれば、スキンケアの効果がでないと嘆く必要もありません。そのような方に「化粧水の正しい使い方」をこれからお伝えしていきます!

化粧水はスピード勝負!

化粧水の正しい使い方でいうと、タイミングが鍵です!スキンケアの効果を十分に発揮できるかどうかに関わるんです。
洗顔後、肌への化粧水の浸透力は、時間の経過に伴って弱まります。さらに、乾燥肌であれば、早めに保湿成分が入っている化粧水をつけないと瞬く間に乾燥してしまいます。洗顔後は素早く化粧水でのスキンケアをはじめましょう。
ちなみに、少量を3回ほどに分けて使うと肌への浸透が早いみたいですよ!

コットン派?それとも、手のひら派?

あなたはコットンを使う派?手のひらで肌へなじませる派?化粧水をお肌になじませる方法について見ていきましょう。
当然ですが、コットンを自社で販売しているメーカーさんは当然のようにコットンをオススメしてきます。コットンでつける人は、「手より衛生的だから」「手だと溢れるがコットンは溢れる心配がない」「パッティングしやすい」などの理由でコットンを使用しているようです。
一方手のひらでつける人は、「コットンの刺激がいや」「手のほうがつける量を調整できる」「細かいところまでつけやすい」などが理由のようです。

両方とも、正しい使用方法でスキンケアをおこなえばどちらでも効果を期待できます。次に、それぞれの正しい使い方について見てみましょう。

化粧水をコットンでつけるときは、
①コットンにひたひたに濡れるくらいの化粧水を十分につけて、顔の中心から外へ、頬や額など広い部分を丁寧に優しく撫でます。
②優しくパッティングをします。ただし、過度なパッティングNGですよ!
① 首に移動して、首の下から上に向かって撫でるように拭き、仕上げます。
あなたのお肌とコットンの素材の相性が悪かったり、季節の変わり目などでお肌が敏感になっているときはコットンが急に合わなくなったりするので、気をつけてください!

化粧水を手のひらでつけるときは、
①全体に適量を広げ、体温で温めます。
②両手で顔を優しく覆うようにして、肌に馴染ませます。
③肌に化粧水が馴染んだら、同じように3回ほど繰り返します。
自分に合った、「この使い方いいかも…」と感じることのできるスキンケアをおこないましょう。化粧水は、洗顔と同様にスキンケアの基本の基本ですから、毎日丁寧に行うことを心がけてくださいね。

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