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化粧水のおすすめランキング 化粧品比較の匠

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ランキング1ドクターシーラボ
VC100エッセンスローション

ランキング1

保湿力
エイジングケア
美白
低刺激

ビタミンCを肌の奥まで確実に届ける、高浸透型ビタミンC誘導体を高濃度200%配合。

高浸透型ビタミンC誘導体を、ドクターシーラボ従来品化粧水の200%配合。さらに、浸透をサポートする有効成分をプラスし、確実な浸透力で角層から潤いで満たします。加齢による肌のハリの減少や、シミ・くすみの出現に、敏感肌も優しく整える美容成分が、積極的に働きかけて、年齢肌のあらゆる悩みを救い、キメ・ハリ・ツヤを叶えます。

ランキング2SK-Ⅱ
フェイシャル トリートメント エッセンス

ランキング2

保湿力
エイジングケア
美白
低刺激

ピテラが導く、うるおいに満ちたクリアな素肌

ピテラとは、ガラクトミセス培養液という整肌保湿成分のこと。SK-Ⅱのフェイシャル トリートメント エッセンスは90%以上がピテラで構成される化粧水です。肌環境を根本的に整え、将来まで続く健康的な素肌づくりをサポート。
肌本来の力を底上げして、うるおいあふれる肌を叶えます。

ランキング3DECENCIA
アヤナス ローション コンセントレート

ランキング3

保湿力
エイジングケア
美白
低刺激

あらゆる肌ダメージに内側からアプローチして、ストレスに負けない肌へ

高浸透型保湿成分の「セラミドナノスフィア」を配合。通常のセラミドの4倍の浸透力を実現し、角質層レベルから肌を整えます。また、肌のバリア機能を高めるDECENCIAオリジナル成分「ストレスバリアコンプレックス」は、肌を根本的に立て直し、肌環境を落ちつかせます。

ランキング4無印良品
化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ 200ml

ランキング4

国産の天然水を使用した、敏感肌でも安心のスキンケアシリーズ

無印良品の敏感肌シリーズは、岩手県釜石の天然水を使用したスキンケアシリーズ。化粧水・敏感肌用・高保湿タイプは、スベリヒユエキス、グレープフルーツ種子エキスなどの肌保護成分、ヒアルロン酸などの保湿効果の高い成分を配合した高保湿タイプの化粧水です。コストパフォーマンスの高さも魅力のひとつ。

ランキング5 FANCL
アクティブコンディショニング ベーシック 化粧液 I さっぱり

ランキング5

使用感はさっぱりだけど、お肌の内側はしっかり保湿

健やかな角質を育てるアクティブセラミドと、肌の保水機能を高めるアミノ酸を配合。さっぱりとした使用感ながらも、美容成分がしっかり働き、キメが整いしっかりと保湿された肌を叶えます。浸透力は高いのに、余分なべたつきがないので、脂性肌の方に特におすすめ。

化粧水とは

化粧水について、くわしく知って効果的に使用していきましょう!化粧水は、主にお肌を保湿し角質層を整える効果をもつ基礎化粧品の一つです。基礎化粧品の中でもごくごく一般的で、毎日のスキンケアで使用している人も多い化粧水ですが、化粧水の効果・働きをきちんと理解して使用している人はあまり多くないでしょう。
基本的な化粧水の効果・働きは、「肌を保湿し角質層を整える」ことです。70%は水で構成される化粧水ですが、この残りの30%は、グリセリンやBG(ブチレン・グリコール)などの水を保つ効果のある成分で構成されています。化粧水は洗顔・入浴後の乾燥しがちな肌に水分や保湿成分を与え、補うことで肌を良い状態へ戻してくれます。
ある効果に特化した化粧水がたくさんあります。乾燥肌用・脂質肌用など個人の肌質に合わせた保湿力を持つ化粧水、シミやあるいはそばかす対策用の「美白化粧水」、ニキビ改善・対策用の「ニキビ用化粧水」、毛穴の引き締め、目立たないようにする効果のある「収れん化粧水」や「ビタミンC誘導体化粧水」、あかぎれ対策には肌にとって優しく低刺激な「アルカリ性化粧水」、また古い角質や汚れを除去する「拭き取り化粧水」など特定の目的にしぼったものなど。
目的に合わせて多種多用な効果を発揮させる化粧水が販売されています。どの化粧水が自分にとって良いのかわからない人はまずは自分の肌質や抱えている肌トラブルを理解し、効果・効能で化粧水を選定しましょう!

化粧水とは

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化粧水の正しい使い方

普段なんとなく毎日使っている化粧水。早い人であれば思春期ごろから化粧水を使っていることがあるので、意外と盲点になっているのが化粧水の正しい使い方についてです。「化粧水の正しい使い方なんて今まで気にしたことがない!」という人は思った以上に多いはず。化粧水やさまざまなスキンケアコスメを使っていてもなかなか効果が出ないという人は、化粧水の使い方がいまいちなのかもしれないです…。
洗顔後のスキンケアで一番初めにつける化粧水。化粧水の使い方一つでその後の効果がどう分かれるのか知っているのといないのとでは効果が全然違ってきます。正しい化粧水の使い方を覚えれば、その後につける乳液や美容液の浸透性を高めてくれるような効果がありますよ!
正しい化粧水の使い方の鍵は、そのタイミング。このタイミング次第でその効果を十分に発揮できるかどうか変わってきます。この記事では化粧水の効果を最大限に引き出すポイントを二つに分けて詳しくご紹介しています。またコットンを使用するか手のひらで化粧水をつけるかどちらが良いかも意見が分かれるところですよね。
衛生面や刺激についてなど、それぞれのメリットとともにコットン、手のひらでの化粧水の正しいつけ方を解説し、あなたの肌にあった化粧水の使用方法をご提案しています。毎日のスキンケアの基本である化粧水についてより理解を深めて、目指せ!美肌!

自分にあった化粧水の選び方

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お悩み別!化粧水の選び方

化粧水は、日々美容をしている女性の方々は、必ず使っていると言っても過言ではない人気のスキンケア商品ですが、化粧水に隠された本当の秘密はご存知ですか?
化粧水の魅力は、肌を和らげて保湿成分を肌の角層に届けることができるところです。最近は、ブランドの高いものからコスパの良いプチプラのものまで価格の幅も様々でたくさんの種類の化粧水が売られているので、どれを使用したらいいのか迷ってしまいますよね。そして悩むときりがなくなってしまいますが、迷ったときにはポイントを絞って化粧水を選ぶようにしましょう。
化粧水選びは、「肌の悩み」にポイントを絞って考えるといいでしょう。美容に敏感なモデルや芸能人の方が使っていたものだったり、おすすめしているものが人気になっているおり、良いと思ってしまいがちですが、肌の状態や悩み、肌質は、モデルの方と一緒とは限りませんし、肌にある成分と合わない成分もあります。化粧水を選ぶ際には、人気のものを選ぶより、自分の肌の悩みや状態や肌に必要な美容成分を確認して、自分の肌にあった化粧水を使用するのがオススメです。では、次によくある肌の悩み別にポイントを抑えていきます。

■乾燥肌の方向けの化粧水は…

肌が乾燥しやすい方は、「潤い」を重点において化粧水を選ぶことが大切です。肌に塗ったときに潤ったという実感があるかどうかを確認してみたり、成分表示でセラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸・グリセリンなどの保湿成分が配合されているものを選んでみるのも良いでしょう。また、潤い不足でカサカサしてしまった肌にもなじみやすい、とろみのある化粧水もおすすめです。

■日焼けによるシミ・そばかす・ニキビ跡が気になる方向けの化粧水は…

日焼けによる、シミ・そばかす・ニキビ跡が気になる方には、医薬部外品の美白化粧水を選ぶとよいでしょう。美白成分には、ビタミンC誘導体、アルブチン、ルシノール、トラネキサム酸などがあります。

■テカリが気になる方向けの化粧水は…

オイリー肌で顔のテカリが気になるという方には、「収れん化粧水」がおすすめです。収れん化粧水にはさっぱりとした使い心地のものが多いので、スキンケア後の肌のベタベタが気になる方にもおすすめです。また、テカリが気になるからといって保湿を怠ると、より皮脂が出やすくなることもあるので、化粧水の後には必ず乳液またはクリームを塗って潤いをキープしましょう。

■肌がデリケートになりやすい方向けの化粧水は…

肌がデリケートになりやすい方には、「配合成分がシンプル」で「保湿成分が配合」されているものがおすすめです。人によって、肌に合う成分・合わない成分があります。肌がデリケートになりやすい可能性をなるべく少なくするために、シンプルな配合成分の化粧水を使うとよいでしょう。
そして、その他の肌悩みと同様にとても大切なのが「保湿」です。化粧水で水分をしっかり補うことで、繊細な肌を守ることにつながり、美肌に近づきます。①でご紹介した保湿成分の一例を参考に、肌に潤いを与える化粧水を選び、美肌になりましょう。

乾燥肌でもニキビになる?!

ニキビはオイリー肌の人ができやすいと持っている方も多いのではないでしょうか。しかし、実はニキビは乾燥肌の人でも、とてもできやすいのです。乾燥肌は、ニキビだけでなく、肌荒れの原因になったり、化粧ノリが良くなかったり、いいことがありません。そこで、日頃から、ちょっとした工夫で乾燥肌を改善して、トラブルの起きにくい肌にしていきましょう。

◎保湿成分が失われると乾燥肌になってしまう?

健康な肌では角質層に約30%の水分が含まれています。これが30%以下になった肌を乾燥肌と呼んでいます。ただし、人間の肌にはもともとその水分を守る保湿成分があり、それがきちんと働いていれば、肌から水分の蒸発を防ぐことが出来るのです。その保湿成分の中で、もっとも重要な成分がセラミドです。
角質細胞間脂質の一種角質細胞間脂質とは角質細胞の間に合って、角質細胞同士をつなぎ合わせている脂質の一種。いろいろな脂質が混ざり合っていますが、そのうち約40%が「セラミド」です。これらの脂質が肌の水分を守り、また外からの刺激から肌を守るために大きな役割を果たしているのです。このセラミドが失われると肌の水分量が80%も低下してしまい、肌はかたく、ゴワゴワとし、それが乾燥肌となってしまうのです。

◎乾燥肌がニキビになってしまう原因

ニキビとは、余分な皮脂が毛穴に詰まり、そこからアクネ菌が増殖し炎症を起こしてしまった状態です。ではなぜ、肌の皮脂分泌量が少ないのに、乾燥肌でもニキビになりやすいのでしょうか。
乾燥肌になると、外の刺激から肌を守ろうとして、肌のバリア機能である角質層がどんどん厚くなってきます。この角質層が厚くなることにより毛穴がふさがり、毛穴が縮小していきます。この、毛穴が小さくなったことによって、少しの皮脂の分泌でも毛穴が非常に詰まりやすくなってしまうのです。乾燥肌の人がニキビになりやすいのは、この角質層が厚くなり毛穴が縮小してしまったことにあるのです。

美肌成分の代表格!ビタミンC!

ビタミンCは、シミの原因であるメラニン色素の生成を抑制する作用と、出来てしまったメラニン色素を還元する作用の2方向からのアプローチで、美白肌に導いてくれる効果があります。また、ビタミンCといえば抗酸化作用をイメージされる方も多いと思います。活性酸素はシミやシワ、ニキビなど、肌の様々な老化に関与しているのです。
さらに、コラーゲンの産生促進効果も期待でき、ビタミンCは、肌の弾力やハリを維持しているコラーゲンの生成を促す効果もありますので、シワや毛穴のたるみなどのトラブルにも効果的です。最後に皮脂の抑制効果です。ビタミンCには皮脂の生成を抑制する効果もあるのです。皮脂の過剰分泌が引き起こす毛穴トラブルやニキビ対策としても有効なのです。
ビタミンCはその強い抗酸化力で、紫外線などのストレスによって肌の内部で発生した活性酸素を速やかに消去して、皮脂の酸化や肌の老化を防いでくれる効果もあります。しかし、ビタミンCは正しく摂取しないとちゃんとした効果を得ることができないので、今回はビタミンCの美肌効果と正しい摂取方法についてご紹介します。

ビタミンCの美容効果

◎シミ改善
ビタミンCのもつ還元作用と酵素阻害作用により、メラニン色素の生成を抑え、日焼け後の炎症やシミを抑えます。シミを予防する場合は、ビタミンAもおすすめですが、すでに色素沈着をおこしてしまっているシミを改善するにはビタミンCが最適なのです。

◎紫外線から守る
ビタミンCは、日焼け後の炎症とともに生じる活性酸素を分解し、肌へのダメージを最低限にとどめる効果もあります。また、メラニン色素を作りだす「チロシン」という物質を抑えて、色素の沈着を防いでくれるのです。

◎シワ改善
肌の張りを維持するコラーゲンの合成を増やしてハリと弾力を取り戻させ、シワを改善させます。

◎ニキビ改善
活性酸素を分解し、ニキビの炎症を抑え、治癒後の色素沈着も防いでくれます。過剰な皮脂の分泌を抑えるため、予防にも効果があります。

◎キメを整える
健康な肌の源であるコラーゲンの生成を助け、肌のターンオーバーを整えてくれます。また、毛穴を引き締め、代謝を促進する効果もあります。

■ビタミンC単体では肌に吸収されにくい?

ビタミンCは科学的には「アスコルビン酸」という名前で、水溶性のビタミンの一種です。水溶性ですので、皮脂膜に覆われている肌への浸透力はあまり良くありません。また、ビタミンCの状態のままでは不安定で壊れやすいため、浸透しやすく、より長時間、皮膚にとどまるように改良した「ビタミンC誘導体」という成分で配合されることが多いです。

「ビタミンC誘導体」とは?

「ビタミンC誘導体」は、「ビタミンC」を化粧品に入れる際、安定しやすい成分に変化させた成分のことです。「ビタミンC」は美肌やエイジングケア、美白、毛穴の開きなど様々な効果が期待できるといわれていますが、化粧品に取り入れる際、成分自体が不安定で、肌へ届きにくいというデメリットがあるため、その「ビタミンC」の成分を安定化させて、肌に届きやすくさせたのが「ビタミンC誘導体」なのです。

☆ビタミンC誘導体の美容効果☆

ビタミンC誘導体には、抗酸化作用、新陳代謝を促す作用、できてしまったメラニンを還元して色素沈着を防ぐ作用、皮脂分泌のコントロール作用、肌をなめらかにする作用などさまざまな美容効果があります。さらに、分子が小さくなって浸透しやすくなったタイプのビタミンC誘導体は、コラーゲンの生成に働きかけることが期待できます。
シミ、シワ、ほうれい線、肌のたるみ、そばかす、ニキビ跡などさまざまなトラブルに効果が期待できる成分であるため、女性の美容にとても人気があります。
では、肌に良い成分だから、どんな人でもたっぷりと使っていいかというと、その点は注意が必要です。皮脂のコントロールに働きかけるため、もともと乾燥肌の人は皮脂量が減って肌がさらに乾燥してしまい、刺激に敏感になってしまうことがあるので注意が必要です。自分がどんな肌タイプなのかを見極めて、ビタミンC誘導体以外の配合成分なども確認して化粧品を選び、適切なスキンケアで美肌を目指しましょう。

セラミドの美容効果

セラミドは、保湿成分であるヒアルロン酸やコラーゲンと、同一線上にあるものです。次第に、肌の水分を保つ目的だけでなく、美白やエイジングケアでも使われるようになっています。セラミドに期待される美容効果には、高保湿、美白、エイジングがあります。では、なぜそれらの効果が期待できるのか理由をご説明します。

◎セラミドが高保湿なわけ

セラミドがまだ高価で、化粧品への配合が難しかった頃、ヒアルロン酸やコラーゲンが保湿成分として使われていました。ヒアルロン酸やコラーゲンは、水分を抱え込む保水力はありますが、外気の蒸発から守るとなると、セラミドには及びません。
水を吸ったスポンジがヒアルロン酸やコラーゲンであり、ラップで包みこんで蒸発を防ぐ働きがセラミドと考えるとイメージしやすいかもしれません。実際、セラミド自体も層をつくって、水分を抱え込むことが可能なので、セラミドを使うことで、保水力も保湿力も得られるといった一石二鳥なため、セラミドが配合されている商品が多くなっており、美容には欠かすことの出来ない成分となっています。

◎セラミドに美白効果がある理由

美白ケアの中心は、日焼けによるシミやくすみを防ぐことです。しかし、より透明感のある肌、紫外線から守れる特徴をもつセラミドを取り入れることで、より美白効果が期待できるのです。
今や美白化粧品に保湿成分が入っていないものはないと言っても過言ではないほど、美白の基本は保湿というのが、定説となっています。日焼けでシミができてしまう理由は、紫外線刺激を受けるためです。打撲をしたり、擦り傷を受けた際に、肌は色素沈着をつくります。こうして紫外線以外でも肌はシミをつくっているのです。
少しでも肌に加わる衝撃が少なければ、色素沈着はそれだけ少なくなるというわけです。たっぷり水分を含んだ潤った肌は、外部からの衝撃を受けるクッションになると、考えられはじめており、セラミドを美白化粧品に加えることで、見た目も透明感が増し、外部刺激を和らげられるため、多くの化粧品に配合されるようになったのです。

◎セラミドのエイジング効果

保湿力の低下した肌や、紫外線でダメージを受け続けた肌といった肌は、若いころからのスキンケアの延長線上に、肌年齢が低下していっているのです。エイジングケア用の化粧品には、様々な成分が組み合わさって配合されていることは、みなさんご存知のことと思います。つまり、保湿でも美白でも外すことができなかったセラミドは、エイジングケアでも外すことはできません。
もちろん年齢により顔の筋力が衰えたり、ホルモンのバランスが変わり美肌成分が作られにくくなったり、冷えや生活習慣から血行が悪くなったりといったことも、大きく影響しています。こうした体の中からの衰えを、使う化粧品でカバーしようと思うと、その成分が肌の内部に浸透して、しっかりと働き続けなければいけません。そこで蓋の役割をしてくれるセラミドが配合されているものを使うことは、化粧水などの効果を発揮してくれる効果も期待できるというわけです。つまり高価な成分を必要とすればするほど、セラミドが果たす役割は大きくなってきます。

肌がデリケートになりやすい方向けの化粧水は…

保湿力の低下した肌や、紫外線でダメージを受け続けた肌といった肌は、若いころからのスキンケアの延長線上に、肌年齢が低下していっているのです。エイジングケア用の化粧品には、様々な成分が組み合わさって配合されていることは、みなさんご存知のことと思います。
つまり、保湿でも美白でも外すことができなかったセラミドは、エイジングケアでも外すことはできません。もちろん、年齢により顔の筋力が衰えたり、ホルモンのバランスが変わり美肌成分が作られにくくなったり、冷えや生活習慣から血行が悪くなったりといったことも、大きく影響しています。
こうした体の中からの衰えを、使う化粧品でカバーしようと思うと、その成分が肌の内部に浸透して、しっかりと働き続けなければいけません。そこで蓋の役割をしてくれるセラミドが配合されているものを使うことは、化粧水などの効果を発揮してくれる効果も期待できるというわけです。つまり高価な成分を必要とすればするほど、セラミドが果たす役割は大きくなってきます。

化粧水のつけすぎは逆効果。美肌への道が遠のく場合も…

肌に必要なのは「潤い」なのはみなさんご存知だと思います。そのため毎日スキンケアをする度にたっぷり化粧水をつけたり、毎日のようにパックで保湿していたりと、保湿にかなり力を入れている方も多いのではないでしょうか。しかし、もともと肌が化粧水を吸収できる量には限りがあるのです。それにも関わらず、過剰に化粧水をつけてしまうと、かえって肌荒れを引き起こしてしまう場合もあるので注意が必要です!

◎保湿成分が失われると乾燥肌になってしまう?

化粧水をつけるとき、保湿効果を高めるために必要以上に長い時間をかけて肌にパッティングしていたりしませんか。
実はその間に水分が肌から蒸発してしまっています。化粧水には、保湿因子が含まれているのですが、それでも水分はじかんが 経つと肌から蒸発してしまうのです。そして水分が蒸発するときにもともと肌にあった水分まで一緒に蒸発させてしまうのです。これが乾燥肌の原因になってしまうこともあります。
そこで、水分を蒸発させないために化粧水をつけたら、素早くクリームやオイルをするのがオススメです。せっかくチャージした潤い成分が逃げてしまってはもったいないですよね。

◎化粧水のつけすぎで、皮膚の角質層がふやけてしまう

化粧水を付けると肌の奥まで浸透して肌が潤うに感じますよね。ところが化粧水をつけて潤っているのは肌の表面にある0.02mmの角質層だけなのです。
そしてさらに化粧水をつけることによって、その角質層がふやけてきてしまうのです。プールやお風呂に長時間入っていると、だんだんと皮膚がふやけてきますよね。それと同じことが顔でも起こるので驚きです。その結果、肌のバリア昨日が乱れるだけでなく、肌の水分が抜けやすい状態にもなってしまうので、化粧水の使用方法には注意しましょう。

美肌への道。化粧水の正しい使用方法

肌に潤いを与えることは、美肌づくりにとても重要な意味を持っています。しかし何事もそうですが、やり過ぎは逆効果になってしまい、美容効果が期待出来なくなってしまうので正しい使用方法で美肌になりましょう!

◎化粧水の適量を知りましょう

人それぞれ肌の乾燥具合は違います。化粧水をつけるときは自分の適量を知ることがとても重要です。洗顔後もほぼ化粧水をつける必要がないくらい肌がしっとりと潤う方もいれば、少量の化粧水で十分肌が潤う方もいます。自分の適量の調べ方をご紹介します。化粧水をつけるときは500円玉くらいの大きさの量をつけあます。一度それくらいの量をつけてから、肌を触って肌の状態を確認しましょう。肌がしっとり、ヒンヤリしたら肌に潤いが届いている印です。
もしも肌を触ってみてまだ潤いを感じないようだったら、再度同僚の化粧水をつけて、様子をみます。こうすることでどのくらいの化粧水で肌が潤うか確認することができ、つけすぎを防ぐこともできます。パッティングのしすぎはNG!優しくつけましょう。
化粧水をつけるときは、手かコットンを使っているとおもいます。力をいれて手やコットンでパッティングしてしまうと摩擦や刺激によって肌の角質層にダメージを与えてしまうので、化粧水をつけるときは、優しく肌に触れるようにつけるのが良いでしょう。

◎温めた方が浸透力がUPする

化粧水は常温保存している場合が多いと思いますが、手が冷えた状態で化粧水をつけると手の温度で毛穴が縮んで化粧水の浸透が悪くなってしまうので、手を温めて化粧水をつけると、毛穴が開いて化粧水の浸透力を高め、もっちり弾力のある肌になります。

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