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化粧水っていつも使う割には無頓着になっちゃいませんか?
化粧水について知って、最適な化粧水の選び方やベストな使い方などを見直せば、あなたのお肌にもっと効果をもたらしてくれるかもしれません、ぜひご覧ください!

捨てるのはもったいない!余った化粧水の使い方

2017.06.13

捨てるのはもったいない!余った化粧水の使い方

使わなくなった化粧水は、捨ててしまう前にリサイクルしましょう。とはいえ、お肌に合わなかったり、古くなってしまったりした化粧水を使うのは、少し抵抗がありますよね。そんな時は、お肌につける以外のリサイクル方法を検討してみてください。

化粧水は、薄めてペットボトルなどの容器に詰め替えれば、お掃除用品として活用できます。特にアルコール入りの化粧水は、拭き取りによるお掃除でホコリ取りとして活躍するアイテムになります。残念ながらお肌に合わなかった化粧水は、ちょっとしたお掃除の際に復活させてあげましょう。

□古くなった化粧水は使わないで
買ってからしばらく経ってしまった古い化粧水は、肌トラブルの原因となりますから、使用を控えるようにしましょう。劣化した化粧水の成分はお肌に悪いだけでなく、開封済みのものは中で細菌が繁殖しているおそれがあります。顔に使うわけではなかったとしても、化粧水を体につけるようなリサイクル方法には十分に注意しておきましょう。

ここから先は、お肌につける以外の方法で余った化粧水を活用する例を2つご紹介します。ご自宅にある化粧水の保存状況によって、使い方を検討してみてください。化粧水を捨ててしまうのがもったいないと感じたら、試してみてはいかがでしょうか?

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敏感肌の人は知っておきたいお家でできる化粧水のパッチテスト

2017.05.23

敏感肌の人は知っておきたいお家でできる化粧水のパッチテスト

かぶれる原因は、初めて使う化粧品や、今まで使ったことのない海外の製品、肌が荒れやすいと感じる時期や体調の良し悪しにも関わってきます。
また、毎日使っていたものなのにある日突然肌に合わなくなった、などの経験もあるかもしれません。少しでも心配になったら闇雲に避ける前に、まずはかぶれの原因を推測しておく必要があります。そもそも肌荒れや敏感肌の大体は、肌バリア機能の低下によってもたらされますが、原因は大きく分けて3つに分けられます。

1,体調や生活習慣
2,ホルモンバランス
3,アレルギーなどの本来持っている肌体質

1つ目は体調や生活習慣によるものです。バランスの良い食事を摂っていない、偏食癖がある、不摂生な食生活等です。又は、睡眠不足で昼夜逆転の生活を送っている、職場などでの過剰なストレスがあるなど、様々な要因が当てはまります。これは働き盛りの若年層に多い傾向のようです。
2つ目は女性のホルモンバランスです。男性に比べて女性はこのホルモンで肌の調子が大きく変わってきます。生理前、妊娠、年齢によって症状が変わります。
3つ目は、遺伝的な要因やアレルギー体質などを持っている場合です。特定の成分物質にかぶれる場合です。これに関しては事前に把握している場合と、自分で気づいていない場合と両方が考えられます。

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産後に起こりうる肌トラブルにおすすめの化粧水の選び方

2017.05.23

産後に起こりうる肌トラブルにおすすめの化粧水の選び方

まず、産後に起こり得る肌トラブルの代表的なものは、乾燥のしやすさです。産前にはあったお肌の美しさを保つホルモン、「エストロゲン」は産後には急激に減少します。
肌トラブルの主な症状としてはこの乾燥からくる、かゆみや湿疹でしょう。産後の湿疹は皮膚炎に近く、小さな水泡や赤み・かゆみが発生します。
原因は、紫外線やハウスダストなどのアレルギー、外部からの摩擦などの刺激に加えてストレスやホルモンなどに起因した内的要因が強く絡んで発症します。更に、肌トラブルとして多いのがシミやくすみです。頬の周りや鼻の頭に以前と比べてシミやくすみが知らないうちに増えていることがあります。
この中で時間が経つと消えるシミと時間が経っても消えないシミがあります。要因としては妊娠時に増加する女性ホルモンの「プロゲステロン」が影響しています。また、産前よりも肌バリア機能が低下することによって紫外線からの影響を受けやすく、シミになりやすい状態でもあるのです。人によって症状や原因も千差万別ではありますが、今までうまくいっていたはずのスキンケアが通用しなくなってしまうことも、こういったホルモンバランスの変化により起こりうる事柄です。

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どんな化粧水を、どんな基準で選び、どんなことを意識するようにして、どんな方法で使用していますか?
昨今、毎日毎日つぎつぎと新しい化粧品や基礎化粧品が登場し、ドラッグストアなどでは毎日「新商品!」の文字を見かけますよね。
化粧水もまたその一つです。きれいなお肌の女性タレントを起用した化粧水のテレビコマーシャルは、いまや見かけない日はありません。化粧水は毎日多くの女性が使用し、多くの女性のお肌を支えているのです。

化粧水は多くの女性のお肌環境を整え、さらに、「美白化粧水」「エイジングケア化粧水」「ニキビケア化粧水」など、プラスアルファの効果を発揮するものもあります。
「ビタミンC誘導体化粧水」には、紫外線や加齢によるシミ・たるみ、そして開いてしまった毛穴を引き締めてくれる効果がありますし、「アルカリ性化粧水」は少し刺激がありますがお肌を柔らかくしてくれます。毎日使用するという面ではとても身近な存在なのに、掘り下げてみると実にさまざま!こんなにも効能別に化粧水があるって知っていましたか?

そして化粧水は、特化した効果だけでなく、対象年齢や値段はまちまち。そして保湿具合にも結構差があります。あなたは本当に自分にぴったりの化粧水を選べていますか?自分にとって最適な化粧水で満足のいくスキンケアができるように、まずは化粧水について知識をつけましょう。

化粧水の保湿具合は商品によりさまざまであるとお話しました。一言に「化粧水」といってもこういった差があるのは、いろんな肌質の人がいるからです。
「美白」や「エイジングケア」など具体的な効果を求めている人はわかりやすいですが、特段なにかに絞った効果を求めない人には、どういった化粧水がおすすめできるのでしょうか?

簡単な目安として、自分の「肌質」があります。肌質は主に「普通肌」「乾燥肌」「脂性肌」「混合肌」4つのタイプに分けられます。
普通肌は皮脂・水分のバランスがとれていて、トラブルの少ない、多くの女性が憧れるお肌です。乾燥肌は皮脂・水分両方とも少なく、肌のかゆみや赤みが出やすいお肌です。そして、脂性肌は皮脂・水分両方とも多く、顔全体のべたつきや毛穴が目立ち、混合肌は目元・口元は乾燥するのに対し、おでこや鼻周りは皮脂が気になります。

この4つの分類で見たときのわかりやすい差は、ひとりひとりで見るともっと細かく分かれていきます。となれば、化粧水によってさまざまな保湿具合があるのには納得ですよね。まずは自分の肌質を理解しましょう!
化粧水は種類が豊富ですが、変えすぎるとお肌がびっくりしてしまいます。慎重に化粧水を選び、様子を見てあまり効果に満足できなかったら次、というふうにするのが無難ですね。もちろん、お肌がピリピリしてしまったりと相性がよくない化粧水であればすぐに使用を控えましょう。

このサイトでは、化粧水に関する基礎知識を中心に、ためになるコラムを掲載しております。

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