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化粧水は何でつける?手で?コットンで

2017.01.27

「化粧水を何でつけるか」は、しばしば論争の種になります。ある調査では、手でつける派が7割、コットン派が3割でした。それぞれにメリットがあるようですが、実際のところ、どちらのつけ方がより化粧水の良さを引き出すのでしょうか?また、化粧水をつけるタイミングについて知りたい場合はこちらを御覧ください。

■状況に応じてつけ方を使い分ける

結論から言うと、手でつけるのも、コットンを使うのも、それぞれにメリットとデメリットがあり、「どちらかでなければいけない」というのはありません。例えば、手は化粧水を吸収する、コットンはしみこんでしまうという説がありますが、どちらの方法でも顔につけられる化粧水の量はほとんど同じです。 ただし、化粧水の種類や肌の状態によって、手でつけた方が良い場合と、コットンの方が優れている場合があります。それぞれの特性を理解し、状況に応じてつけ方を変えるのが正しいと言えるでしょう。

■感触と体温を活かしたい時は手

手に取った化粧水は、そのまま顔につけられるので、コットンにしみこませる手間が無い分、時間短縮になります。化粧水が手の熱で温められるので、肌とのなじみも良くなります。自由につける量を調節できるのも、手の良いところです。何よりも、直接肌に触れるので、コンディションを確かめられるメリットがあります。 一方で、手は様々なところに触れるので、化粧水をつける時に汚れや雑菌まで付着する恐れがあります。また、手自体が凸凹しているため、どうしてもつけムラが生じやすく、細かなところまで化粧水が行き渡りづらいというデメリットもあります。サラサラしたさっぱりタイプの化粧水がこぼれやすいのも欠点です。 こうした性質を考えると、敏感肌など刺激を与えないで化粧水をつけたい時は、手を使った方が良いでしょう。一度に全部つけようと思わず、何回かに分けて、指先も活用すると隅々までつけられます。

■清潔にムラなくつけるならコットン

対するコットンは、手が顔に触れないので清潔です。目元や鼻の周りなど、細かいところまでムラなくつけられます。つけ終わった後も「コットンパック」に使い回せます。 ただしコットンは、少しでも乾燥した状態で使うと、肌を傷つけてシミやシワの原因になります。使う時は、化粧水が滴りそうなくらい十分にしみこませなければいけません。肌に当てる時は撫でる要領で優しく動かします。細かな繊維が肌に残る場合もあるので、毛羽立ち防止の加工が施されたタイプを選びましょう。 汚れや古い角質を絡め取りたい「拭き取り化粧水」や、冷たい状態でつけたい「収れん化粧水」はコットンが向いています。ニキビ化粧水も雑菌を防ぐならコットンですが、既に肌が荒れているなら、手の方が無難です。

■パッティングとプレス

手もコットンも、化粧水をしみこませるには「パッティング」をするべき、という考えが浸透しています。けれども過度のパッティングは毛細血管を傷つけ、赤ら顔や黒ずみの原因になります。手はもちろん、コットンも水分を含むことでかなりの力になります。 化粧水は肌にしみこみやすいよう作られているので、あくまでもプレスするのが正解です。角質や毛穴に押し込むつもりで、しっかりと手やコットンをあてがいます。何回もパタパタ叩く必要はありません。これなら肌に負担がかからないでしょう。

■まとめ

このように化粧水は、肌の状態や種類に合わせてつけ方を変えると、効果的につけられます。手とコットン、それぞれの性質を理解して上手に使い分けましょう。

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