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自分の肌質に合った化粧水は?|種類と効用

2017.01.27

化粧水の正しい使い方イメージ01一口に「化粧水」と言っても、その種類は様々です。どのメーカーも複数の化粧水を販売しています。その中から自分の肌質に合った化粧水を選ぶには、どうすればいいのでしょうか。

■まずは「一般化粧水」で肌を保湿して

化粧水には大きく分けて、保湿だけを目的とした「一般化粧水」と、特定の肌トラブルに働きかける「機能性化粧水」の2種類があります。一般化粧水は、浸透力の高いグリセリンなどの成分が肌を潤し、コラーゲンやヒアルロン酸が水分の蒸発を防いでくれます。肌を健やかに保つためにも、肌質を問わず一般化粧水は必要です。 一般化粧水には、「さっぱりタイプ」と「しっとりタイプ」があり、主にグリセリンの配合量が異なります。肌がベタつくなら「さっぱり」、乾燥しているなら「しっとり」ですが、両方感じる場合は「しっとり」を選んでみましょう。「隠れ乾燥」の可能性があるからです。 敏感肌の人は、アルコールやパラベンなど、刺激になる成分は避けます。ヘチマやアロエなど、自然成分を主体にして作られたものもあります。一般化粧水で肌を十分に保湿しながら、用途に応じて機能性化粧水を使い分けるのがおすすめです。

■「機能性化粧水」の種類と効用

「機能性化粧水」は、大きく分けて4種類あります。 まず「美白化粧水」は、ビタミンC誘導体やアルブチンが配合されています。「肌を白くする」と言うよりは、メラニンの生成を抑えてシミやソバカスを防いでくれます。 「拭き取り化粧水」は、フルーツ酸などタンパク質を柔らかくする成分を配合して、古い角質や毛穴の汚れを落としやすくしてくれます。一般化粧水の浸透効果も期待できます。 「収れん化粧水」は、アルコールや有機酸の働きで毛穴を引き締めてくれます。肌がきめ細やかになるだけでなく、余分な皮脂の分泌も抑えられます。 「ニキビ用化粧水」は、ニキビの性質によって対策方法が異なります。思春期のニキビであれば殺菌効果や余分な皮脂を取り除くことに重点が置かれますが、大人のニキビには、原因となる成分を使わず(「ノンコメドジェニック」とも言います)、グリチルリチン酸などで炎症を抑えます。

■化粧水選びは自分の肌質を知るのが大事

これらの機能性化粧水は、種類によって組み合わせを間違えると肌荒れの原因になります。例えば、敏感肌に収れん性の化粧水は刺激が強すぎるでしょう。乾燥肌にアルコールを使うと、水分の蒸発を招き、却って悪化させる恐れがあります。自分に合った化粧水を選ぶには、自分の肌質をよく知ることが大切です。 自分で判断するには、洗顔後に10~30分ほど何もつけないで放置します。ベタつくようなら脂性肌、かさつくようなら乾燥肌の疑いがあります。ただし、Tゾーン(おでこや鼻すじ)とUゾーン(頬やあご)でコンディションが異なったり、乾燥しすぎているために皮脂が過剰に分泌される場合もあります。 なかなか肌に合う機能性化粧水が見つからないなら、美容部員や皮膚科など、専門家に診てもらうのが望ましいでしょう。マシンを使って肌質を判断するだけでなく、解決方法を提案してくれるでしょう。 化粧水は、しっかり保湿してくれる「一般化粧水」を使い、肌トラブルに応じて「機能性化粧水」で補うのが効果的です。自分の肌の状態を正確に把握して、マイベストを見つけましょう。

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