化粧水のおすすめランキング 化粧品比較の匠

手作り化粧水と市販品、どちらがおすすめ?自分で作って効果をためそう |
口コミ情報掲載!化粧水の比較ランキングサイト【化粧品比較の匠】

手作り化粧水と市販品、どちらがおすすめ?自分で作って効果をためそう |
口コミ情報掲載!化粧水の比較ランキングサイト【化粧品比較の匠】

おトクなキャンペーン実施中! ドクターシーラボ公式サイトはこちら

手作り化粧水と市販品、どちらがおすすめ?自分で作って効果をためそう

2017.03.28

化粧水は自分でも簡単につくることができますが、市販品とどちらが良いのか悩んでしまうところです。
化粧水を自分で作るメリット・デメリット、手作りと市販品の違いを十分に把握し、手作り化粧水で効果をためしてみましょう。

手作り化粧水のメリットとデメリット

手作り化粧水は、自分の肌に合ったものや自分の欲しい効果が得られるように作ることが出来ます。また、ほとんど混ぜ合わせるだけで簡単に作れたり、材料費のみなので市販の化粧水よりも低コストといったメリットもあります。
何を入れるかを選び、入っているものを正確に把握できますが、材料にキャリーオーバー成分が含まれていることもあるので注意が必要です。
キャリーオーバー成分とは、原材料の栽培から製造に至るまでに残留として残っている成分のことです。「〇〇エキス」と書かれていた場合、そのエキスを抽出する際に抽出溶剤が使われ、エキスにも少なからず残っていることがあります。栽培時に使用した農薬や化学肥料もキャリーオーバー成分として残っていることもあります。原材料を選ぶ際にはこういった点も確認する必要があります。

手作りの化粧水を使用するときに注意する点

化粧水を手作りする場合、ほとんどの人は保存料や防腐剤など入れず、無添加化粧水を目指している方が多くいます。もちろん入れる必要はありませんが、その分市販の化粧水よりも腐りやすく、菌も繁殖しやすくなっていることを把握しておかなければなりません。
化粧水は雑菌が繁殖しても目で確認することが難しく、誤って雑菌が繁殖した化粧水を使ってしまうと肌荒れなどを起こしてしまいます。そうならないためにも作った化粧水は冷蔵庫で保存し、腐ったり雑菌が繁殖する前に早めに使い切りましょう。一度に大量に作るのではなく、すぐに使い切れる量をこまめに作って使うことをおすすめします。また、化粧水を作る際は、保存する容器や混ぜ合わせる時に使用する器具などの殺菌・消毒、使い捨て手袋の着用も必要です。作った化粧水のパッチテストも毎回必ず行い、かゆみや赤みなどあった場合は使用を中止しましょう。

手作り化粧水と市販品の効果や成分の違い

手作り化粧水の作り方のひとつとして、グリセリンを使ったものがあります。グリセリンは保湿効果がありますが、配合量が多かったり原液のままでは逆に肌を乾燥させてしまうことがあります。手作りの化粧水は、原料の成分の特徴をしっかり把握しておかなければ逆効果になってしまうこともあるのです。そう考えると、やはり安心安全に使えるのは市販の化粧水です。化粧水を作るメリットは、入っているものを正確に把握し、肌に合うもの・合わないものを確認できることです。シンプルに作れる化粧水を作ると材料が少ないので、合わない成分がわかりやすくなります。合わない化粧水を使うことは肌荒れの原因にもなりますので、まずは手作り化粧水で効果をためしてみましょう。自分に合う・合わない成分を知ることで、自分に合う市販の化粧水を選ぶことができます。 手作り化粧水は保存料や防腐剤などが入っていないため、雑菌が繁殖しやすくなっています。使用期限は1週間~10日を目安にし、雑菌が繁殖する前に早めに使い切る必要があります。市販の化粧水の多くは使用期限が記載されていませんが、未開封であれば3年は保存できるとされています。ストックを購入する場合も3年で使い切れる量にしておくと安心です。
製造年月日を記載しているものであれば、表示されている日から3年間を目安にできます。また、開封した化粧水は使用しているうちに雑菌が入ってしまうため、保存期限は半年が目安です。市販の化粧水は手作り化粧水に比べて雑菌の繁殖が抑えられるため、保存期限が長くなります。市販でも手作りでも、化粧水に雑菌が入る機会は出来るだけ減らすことが大切です。ボトルの口や蓋は出来るだけきれいにしておく、使用後はきちんと蓋を閉めるなどして気をつけましょう。

まとめ

簡単に作れる化粧水ですが、安心安全に使えるのは市販品です。手作り化粧水で効果をためすことで、自分に合うものを見つけることができます。手作り化粧水をうまく活用し、自分に合った市販の化粧水を選ぶことが美肌への一歩になるでしょう。 関連コラム:化粧水パックで保湿効果アップ!

おトクなキャンペーン実施中! ドクターシーラボ公式サイトはこちら