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化粧水で肌のバリア機能を高められる?

2017.04.24

「吹き出物が出やすい」「乾燥がひどい」「すぐ肌荒れしてしまう」そんな肌トラブルの原因は、バリア機能が低下しているからかもしれません。今回は、チェックリストであなたの肌バリア機能をチェックしていきましょう。してはいけないNGポイントと、回復のための効果的方法をお伝えします。

バリア機能とは何か

健康な肌に備わっている、肌を外部刺激から守る機能をバリア機能といいます。バリア機能には、外からの紫外線や細菌・ウイルスの侵入を防ぐだけでなく、肌の内部から水分が逃げることを防ぐ働きもあります。そのため、バリア機能が整った肌は乾燥もしません。

バリア機能は、角質層に深い関わりがあります。角質層とは、表皮の最も外側に位置する、0薄い層です。角質層は、整然と並んだ角質細胞と、そのすき間を埋める細胞間脂質(主成分はセラミド)で構成され、細胞間脂質の主成分=セラミドには高い保水効果があります。

角質層は、よくレンガ(角質細胞)とセメント(細胞間脂質)の関係に例えられますが、細胞間脂質が潤いを保ち、角質細胞の間をしっかりと埋めていれば、バリアは強固に保たれます。しかし、なんらかの原因で細胞間脂質が不足し水分が足りない角質層は、スカスカのレンガと同じ状態です。外部からの刺激が直接肌の内部まで到達するため、少しの刺激にも過敏に反応する『敏感肌』となってしまいます。また、内部の水分も外に逃がしてしまうため、『乾燥肌』にもなりやすくなります。

バリア機能の低下を抑えよう

バリア機能が低下してしまう原因は、普段のスキンケアが間違っていることにあるようです。 ・洗顔
熱いお湯で顔を洗う、1日に何度も洗う
保水に大切なセラミドが洗い流されてしまいます。皮脂にも肌表面に被膜を作る働きがあるため、洗いすぎは禁物です。 ・化粧水
たっぷりつけすぎている
乾燥しているからこそ保湿のために化粧水をたっぷり使っているという方は多いと思います。でも、角質層に浸透する化粧水の量には限りがあります。使う量が多すぎると、余った化粧水が蒸発しますが、この時に肌内部の水分も一緒に失われてしまうんです。
肌のバリア機能が失われた状態でこのような誤ったスキンケアを続けていると、肌は乾燥・敏感状態、悪循環をたどることになります。肌のバリア機能を回復するために注意したいことはこちらです。
・クレンジング
洗浄力の高いクレンジングオイルや、拭き取りタイプのメイク落としは、肌への刺激が強すぎます。クリームタイプもしくはゲルタイプのクレンジング剤はお肌に優しいのでお勧めです。
・洗顔
敏感な肌にもやさしい無添加せっけんを選ぶか、ぬるま湯で素洗いするようにして外部刺激を軽減します。合成界面活性剤の含まれる洗顔料は刺激が強いので、敏感肌の方は使用を避けましょう。
・基礎化粧品
低刺激で、たっぷりの保湿効果をうたった化粧水を選びましょう。失われた細胞間脂質を補充することが必要なので、セラミド配合のものを選ぶことがおすすめ!

水分を十分肌に保持することができるようになれば、バリア機能も回復してきます。

バリア機能を回復して健康な肌を手に入れよう

肌のバリア機能のメカニズムや、バリア機能を回復させるためのポイントについてご紹介しました。角質層にたっぷり水分を含ませることが大切です。そのためには、セラミド配合の化粧水を使うこと、大量に使わずに肌によくなじむ適量を使うことを心掛けましょう。

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