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デリケートゾーンにも化粧水を使って保湿ケア

2017.05.23

デリケートゾーンの皮膚はとても薄く、毎日刺激を受けやすい場所なので、くすみやカサつきなどが起こりやすい場所でもあります。
これは、ショーツのゴムの締め付けや摩擦などが原因として考えられます。普段から多少気になっていても、なかなかお手入れをする方法がわかりにくいので、そのまま放置してしまうこともあるかと思います。
ここでは、そのデリケートゾーンのお手入れを、身近に使っている化粧水でケアをする方法についてご紹介していきます。

■デリケートゾーンの皮膚とは

デリケートゾーンは全ての皮膚の中で、まぶたよりも薄い皮膚です。
それだけ肌が刺激や摩擦の抵抗に弱く、黒ずみの原因を作る要素になっています。外的に刺激された皮膚は、自らを守ろうとします。これにより、皮膚内のメラニン色素の生成を活発にすることでおこります。
また、刺激だけでなく、年齢やホルモンバランスによってもこの現象が起り得ます。
妊娠を迎え、30代を超えてくると新陳代謝が衰えてしまい、更に状態を悪化させやすい要素が増えていきます。
このような現象を放置してしまうと、肌のターンオーバーが乱れ始めるきっかけにも気づかなくなってしまいます。ターンオーバーが乱れてしまうと、なかなか黒ずみが取れず、さらに乾燥してカサつきまで発生してしまうのです。
ひどい場合はかゆみや湿疹が出てしまうこともあるでしょう。

■デリケートゾーンの保湿ケアは化粧水などでしっかりと

前述した通り、デリケートゾーンの皮膚層は薄いので、他の部位に比べて水分を保つ力が弱いのが難点です。では、どういった保湿ケアをするのが適切なのでしょうか?
他の部位のように色々なケアをする必要はありませんが、充分に潤いを与えるという目的で、化粧水やクリーム、美容液の中から1品を使うだけで簡単に保湿ケアができます。
美容液やクリームは、それぞれ特性のあるデリケートゾーン専用のものがありますが、お肌に合わない可能性もあり、肌トラブルの原因にもなりかねません。
まずは刺激がなるべく少なく、高い保湿性を兼ね備えたシンプルな化粧水を選ぶことで乱れてしまったターンオーバーを少しずつ整えることが良いでしょう。
また、スキンケア剤の中でもよく聞かれる、ヒアルロン酸やセラミドはもともと肌にもある成分ですので、同等の成分が配合されているものを使うと、より安心して使うことができるのではないでしょうか。
使用上の注意点は、化粧水は粘膜などには塗布をしないことです。また、頑張り過ぎて力を入れて擦り込んだりすれば薄い皮膚にダメージを与えてしまいます。
お風呂上がりの清潔な状態で、優しく塗布しましょう。もし、化粧水がお肌に合わない場合は、皮膚科でも使われているワセリンを使うことも有効手段です。

■デリケートゾーンは低刺激で適切なケアを

デリケートゾーンのケアには保湿ケアが欠かせないのですが、それ以外にも黒ずみや乾燥を防ぐため、締め付けのきついショーツは避け、素材もケミカルな素材よりはコットンなど肌に優しいものを選択することで防ぐことが可能です。
毎日できる保湿ケアですが、化粧水は低刺激のものを選んで、顔だけでなくデリケートゾーンも保湿を欠かさずケアすることをおすすめします。

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