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化粧水っていつも使う割には無頓着になっちゃいませんか?
化粧水について知って、最適な化粧水の選び方やベストな使い方などを見直せば、あなたのお肌にもっと効果をもたらしてくれるかもしれません、ぜひご覧ください!

化粧水の保存方法を工夫して長持ちさせよう

2017.03.25

化粧水の保存方法を工夫して長持ちさせよう

化粧水の保存は特に記載がない場合、常温で保存できるように作られています。そのため、化粧水は常温保存で十分なのです。ほとんどの化粧水に「直射日光や高温多湿を避ける」ように記載されているので、それを避けようと化粧水を冷蔵庫で保存されている人もいるのではないでしょうか。実は、冷蔵庫は化粧水の保存場所としては不向きな点があります。化粧水は冷蔵保存によって、成分の一部が結晶化してしまうことがあるのです。
成分が結晶化してしまった化粧水では効果が薄くなってしまったり、肌を傷つけてしまう可能性も出てきます。また、冷蔵庫で保存している化粧水を使うときに常温に戻して、使った後はまた冷蔵庫へ、といったように温度変化を繰り返してしまうと品質の劣化に繋がります。せっかくのスキンケアが化粧水の保存で台無しになってしまうこともあるので、注意が必要です。直射日光が当たるなど高温になる場所でも劣化してしまうので、冷暗所に置くことをおすすめします。多湿になる場所では余計な水分が入ってしまい、変質してしまうこともあるので気を付けましょう。
夏場などどうしても部屋自体が高温になってしまう場合は、冷蔵庫に入れた方が良いこともあります。化粧水を冷蔵庫に入れる場合は、冷やしすぎないようにタオルなどで包んで、野菜室に入れることをおすすめします。夏場の日焼け後など冷たい化粧水を使いたいときも、同様にタオルで包んで野菜室保存が良いでしょう。温度変化は出来るだけ避けた方が良いので、夏前までに常温保存の化粧水を使い切り、夏場は使い切れる量の化粧水を野菜室保存するという方法もあります。また、野菜室は野菜についていた土などで汚れていることもあるので、化粧水を入れる場合は衛生面でも十分に気を付けましょう。

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化粧水は絶対に美容液より先?順番を守らなかった場合のデメリット

2017.03.02

化粧水は絶対に美容液より先?順番を守らなかった場合のデメリット

では、どうして基礎化粧品にはつける順番があるのか。その理由は、それぞれの基礎化粧品には独自の役割と効果があるからなのです。

そこで私たちが普段よく使っている基礎化粧品の役割を、つけると良いとされる順番でご説明していきますね。

1:化粧水
最初につけるのは、何といっても化粧水です。洗顔によって失われた水分を素早く補えるのはこの化粧水です。しかも洗顔後、すぐに化粧水をつけることがマストです。

洗い立ての肌は水分を欲しがっているため、すぐに化粧水をつけてあげると、化粧水が肌に浸みこんでいくのが感じられるでしょう。このとき化粧水の入り込み方次第でその後の基礎化粧品のノリも違ってくるので、しっかりと化粧水をつけてあげることが大切になります。

2:美容液
肌のトラブル、シミ・シワ・タルミ・アンチエイジングなどを予防・解消し、局部的に気になるスポットを集中してケアしてくれる効能の高い化粧品です。

3:乳液
水分と油分をうまく配合された化粧品が乳液。化粧水だけでは不足しがちな水分を保湿しながら保ってくれます。

4:クリーム
乳液に比べ多くの油分が含まれているのがクリームです。化粧水から順に使ってきたアイテムをすべてこのクリームで肌に閉じこめるフタの役割をします。

この様に基礎化粧品には、“水分を含んだもの”と“油分を含んだもの”があります。ここでご説明したように、肌に水分と潤いを浸透・キープさせるためには、
『水分を多く含んだ化粧品⇒油分を多く含んだ化粧品』

という順番が要になるのですね。

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化粧水と美容液の違い

2017.02.28

化粧水と美容液の違い

似た印象をもってしまう化粧水と美容液の違いについて、ご説明していきましょう。また、どのように使えばより効果的なのでしょうか。

〇化粧水
化粧水はその名の通りその大半が水でできており、肌に足りなくなった潤いを補う効果が期待出来ます。ただ、強力な保湿効果があるわけではありません。

化粧水に含まれているのは、商品によってグリセリン・ヒアルロン酸・コラーゲンなどの保湿成分が配合されていますが、保湿成分は少量なので、化粧水のみのケアだと大部分を占めている水分が蒸発してしまいます。

洗顔すると肌は、汚れやメイクと同時に肌に必要な油分などの成分を落としてしまいます。さらに化粧水の水分が蒸発するときにも、肌にもともとあるセラミドなどの細胞間脂質と呼ばれる貴重な保湿成分までも一緒に飛ばしてしまうこともあるのです。

だから化粧水の後に欠かさず補いたいのが、乾燥を防ぎ保湿を保ってくれる油分(美容液や乳液やクリーム)です。化粧水一つだけでスキンケアを済ますのは、お肌を綺麗に保つには不十分と言えるのです。

〇美容液
美容液は、肌トラブルを予防・解消したりするためにつけるスキンケア商品で、その目的は、保湿・美白・肌のハリ・アンチエイジングなど色んなものがあります。化粧水も目的別に合わせて作られたものがありますが、美容液の方が効能の高い有効成分が多く配合されています。

値段は化粧水に比べて少々お高めですが、その悩みの改善に特化した効果を発揮してくれます。化粧水にはない美肌成分が入っていたり、ワンランク上の美肌を目指すことができるのが美容液です。美容液は成分が効果別にピンポイントで作られているため、自分に必要な成分が入っているかどうかを判断して、その目的に沿った美容液を選ぶことも大切でしょう。

美容液にはあまり油分が含まれていない保湿成分が多く、乳液やクリームのベタベタ感が気になる人には気軽に使えるアイテムとして重宝します。

化粧水の後に付けるアイテムとして美容液は保湿成分が高いので、化粧のノリを良くしたり、きれいにメイクを仕上げることができるというメリットもあります。

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